津軽飴の歴史

ごあいさつ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
(ジョウボシ)武内製飴所として青森の皆様に親しまれて参りました当店は、藩政時代からの長い歴史を刻み、現在、八代目・武内喜兵衛が家業を継承しております。偏に地元の皆様の温かいご支援の賜と衷心より深く感謝申し上げております。津軽飴は、江戸時代の甘味の少ない時代には、貴重な糖分として、お菓子と言うよりは、滋養・強壮の薬として取り扱われて来たようです。この先祖代々、受け継がれて参りました津軽飴の伝統をふまえて、地域に根ざし津軽の素材を生かした、創作菓子を心掛けて製造して参りました。今後とも故郷・津軽と青森県を彷彿とさせるお菓子を作り続けて参る所存です。皆様の変わらぬご支援、ご愛顧の程、衷心よりお願い申し上げます。

有限会社 武内製飴所
八代目 武内 喜兵衛